太陽光発電の買取価格を正しく認識しよう
平成26年度における買取金額は住宅用で38円/kw、産業用で37.8円/kwですが、これは年々『値下げ』傾向にあります。この『値下げ』につい正しく認識されていない方が多くいらっしゃるように思えます。
買取価格は一定
例えば平成25年度に10kw以上の産業用太陽光発電37.8円で売電開始した場合は、20年間、一定して発電量1kwhにつき37.8円/kwhで買い取ることを国が定めています。仮に買取価格が平成26年度に34円/kwh、平成27年度に30円/kwhになろうとも、37.8円/kwhで契約したのであれば、買取価格が変動することはありません。
買取価格が変動しなければ、売電収入も安定
買取価格が変わらなければ当然、売電収入も安定します。ただ、1日あたりの『売電額』は安定していません。太陽光発電は『天気』によって発電量に差が生じます。快晴の日もあれば、土砂降りの日もあるでしょう。『太陽光発電は次の日の天気を予測することはできないので、雨の日が続いたら売電収入が少なくなる。リスクは高いのではないか』と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、月単位や年間単位にもなると、日射量は過去のデータからかなり予測できますし、売電期間である20年の話にもなると、利回りに影響することはありません。アパートやマンション経営などに比べて、ローリスクな『投資事業』といえるでよしょう。
買取価格が値下がりする前に
『設備認定取得はお早めに!固定買取価格の値下がりが早まる可能性あり』でもお伝えしたように、まずは設備認定を取得して買取価格を確保されたほうがいいでしょう。来年度は34円/kwh前後になると言われています。
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