フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実用化はいつ?メーカーや課題を解説

|
フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実用化はいつ?メーカーや課題を解説

次世代のクリーンエネルギーとして世界中で注目を集めるフィルム型ペロブスカイト太陽電池について、実用化の時期や特徴を紐解きましょう。

日本発の技術であり、従来の太陽光パネルにはない多くのメリットを持ちます。

今回は主要メーカーの開発動向や具体的な活用事例、さらには市場投入に向けた課題や今後の展望を最新の情報を交えて紹介します。

Contents

そもそもフィルム型ペロブスカイト太陽電池とは?

特定の結晶構造を持つ物質を発電層に利用した、新しいタイプの太陽光発電技術です。

光を電気に変換する性質を利用し、薄い基板の上に材料を塗布や印刷することで製造されます。

軽量かつ柔軟性に優れる点が大きな特徴として挙げられます。

これまで重量や形状の制約によりパネルを設置できなかった場所への導入が可能となり、再生可能エネルギーの普及を後押しする画期的な技術として世界中から熱い視線を浴びているというわけです。

次世代太陽電池として注目される3つの理由

フィルム型ペロブスカイト太陽電池が次世代のエネルギー源として期待される理由は、大きく3つ存在します。

1つ目は、主原料のヨウ素を国内で調達できるため、エネルギーの安定供給に貢献できることです。

2つ目は、印刷技術により製造設備への投資を抑えられ、低コストでの量産が見込める点が挙げられます。

3つ目は、曲面や壁面などあらゆる場所に設置可能であり、土地の限られた都市部でも効率的に発電スペースを確保できるという物理的な強みがある点です。

従来のシリコン型太陽電池との性能比較

従来のシリコン型は重量があり、平坦で強度の高い屋根や広い土地が必要不可欠です。

一方、フィルム型ペロブスカイト太陽電池は薄く軽量でパネル自体を曲げられるため、設置場所の自由度が飛躍的に向上します。

エネルギー変換効率に関しても、シリコン型に匹敵するか、理論上はそれを超える数値を記録しています。

弱光環境での発電性能にも優れており、曇天時や室内でも効率的に電気を生み出せるなど、運用面での優位性も備えています。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池が持つ5つのメリット

フィルム型ペロブスカイト太陽電池が持つ5つのメリット

フィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入する利点は非常に多岐にわたります。

従来の太陽光パネルが抱えていた設置場所の制限やコスト面の問題を根本から解消する可能性を秘めています。

具体的には、圧倒的な軽さと柔軟性、天候に左右されにくい発電性能、資源の国産化、安価な製造プロセス、そして建築物と調和するデザイン性などが挙げられるでしょう。

これらの長所により、企業や自治体が脱炭素化を推進する上で強力な選択肢となります。

軽量・柔軟で設置場所の制約が少ない

最大の特徴は、シリコン型と比較して非常に軽く、パネル自体を自由に曲げられることにあります。

重量は従来の10分の1程度に収まり、耐荷重の低い屋根や建物の壁面、アーチ状の構造物にも容易に取り付けることが可能です。

このフィルム型太陽電池の特性を活かすことで、これまで発電設備の設置を諦めていた工場や古いビルでも再生可能エネルギーの導入が可能となります。

スペースの限られた都市部において、建物のあらゆる面を発電所として活用できるポテンシャルを持っているのがメリットです。

曇りの日や室内光でも効率的に発電できる

光を吸収する能力が極めて高いことも大きな長所として挙げられます。

直射日光が当たる快晴時だけでなく、曇りや雨の日でも一定の発電量を維持しやすいのが特徴です。

さらに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池はLED照明などの弱い室内光でも電気に変換できる特性を備えています。

そのため屋外の壁面だけでなく、建物内部のセンサーやIoT機器の独立電源としても活用が進められています。

天候や設置環境に依存しにくい安定した電力供給源として期待を集めているのです。

主原料が国内で調達可能で安定供給が見込める

エネルギー安全保障の観点からも大きな意義を持ちます。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の光吸収層に欠かせない主原料であるヨウ素は、日本が世界第2位の生産量を誇る資源です。

現在主流のシリコンパネルは大部分を海外からの輸入に依存していますが、ペロブスカイト材料であれば国内で調達から製造まで完結できる可能性が高いです。

地政学的なリスクを低減し、サプライチェーンの安定化を図る上で、資源小国である日本にとって極めて有利な技術となっています。

インクを塗るように製造でき生産コストを抑えられる

製造プロセスの簡略化により、大幅なコストダウンが見込まれています。従来のシリコン型は高温環境での複雑な工程を必要としますが、フィルム型ペロブスカイト太陽電池は基板となるフィルムに材料のインクを塗布・印刷するだけで製造できます。

この「ロール・トゥ・ロール方式」と呼ばれる手法により、新聞紙を印刷するように大量生産が可能となります。製造設備への投資額やエネルギー消費量も削減されるため、市場に普及する段階で低価格化が期待されています。

半透明タイプは窓や壁面などデザイン性を活かせる

建物の外観を損なわない意匠性の高さも利点の一つに数えられます。

厚みや材料の調整により半透明な性質を持たせることが可能であり、窓ガラスやショーウィンドウにそのまま貼り付けて使用できるのです。

また、ガラス基板に材料を封止したガラス型ペロブスカイトも開発されており、建材一体型太陽電池としての実証実験が進められています。

インクジェット印刷技術を組み合わせることで好みの色や模様を施すこともでき、都市の景観に自然と溶け込む発電システムを構築できます。

ソエルクの無料見積もり依頼の流れ

1

申し込み


webサイトのフォームから申し込み

2

ヒアリング


ソエルクが電話でヒアリング(最初の確認は目安5分)

3

ご紹介


条件に合う会社を選び、最大3社をご紹介

4

お見積り


各社から直接連絡
見積もり提出

営業電話ではなく
状況整理
しつこい連絡は
しない
当日〜1営業日を
目安に順次連絡

ソエルクは自社施工ではなく、紹介・比較モデルのサービスです。条件整理のうえ、地域や条件に合う事業者をご紹介します。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実用化はいつから?

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実用化はいつから?

国内外の主要メーカーや研究機関が激しい開発競争を繰り広げており、量産に向けた技術的ブレイクスルーが次々と報告されています。

耐久性の向上や大面積化といった技術的な壁が徐々に取り払われる中、政府の支援も後押しとなり、ビジネスベースでの展開が現実のものとなりつつあります。

商用化のスケジュールは、初期の限定的な社会実装から本格的な大量生産・普及へと段階的に進む予測となっています。

2025年頃から一部で商用化が開始される見込み

2025年から2026年にかけて、自治体や企業を対象とした初期の商用展開がすでに始まっています。

複数の国内大手メーカーがフィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発を進めており、積水化学工業は2025年の事業化を目標に掲げ、2025年1月には積水ソーラーフィルム株式会社を設立し、2027年には100MW規模の生産ライン稼働を計画しています。公共施設や自治体施設への導入に向けた実証実験も進行中です。

まずは限定的な生産量でのスタートとなるものの、屋外環境での実証実験を経て耐久性や発電性能のデータが蓄積されつつあります。今後数年間は、特定の用途に特化した形での導入事例が着実に増加していく見通しです。

2030年頃には本格的な社会実装と普及が予測される

初期の実用化フェーズを経た後、2030年頃に向けて本格的な大量生産体制が確立される見込みとなっています。

国内各社は、100メガワット規模の大型生産ラインの稼働を計画しており、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製造コスト低減が一気に進むと予想されます。

この時期になれば、価格が従来のシリコンパネルと同等以下に下がり、一般住宅や中小規模のビルなどへの導入も加速します。

脱炭素社会の実現に向けた主力電源として、社会インフラのあらゆる場所に組み込まれていくのです。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の具体的な活用事例

実用化が進むにつれて、従来のシリコンパネルでは不可能だった場所への設置事例が次々と生まれています。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の持つ「軽さ」「薄さ」「曲がりやすさ」という物理的な強みを活かすことで、空間を余すことなく発電に利用できるようになります。

都市部の建築物から農地、さらには移動体に至るまで、多種多様な環境での活用が想定されており、実際に各地で実証実験が進められています。

耐荷重の低い工場の屋根やビルの壁面への設置

築年数の経過した古い工場や倉庫の屋根は強度が不足しており、重いシリコンパネルを載せられないケースが多いです。

しかし、超軽量のフィルム型ペロブスカイト太陽電池であれば、建物の構造を大幅に補強することなく屋根全体を発電スペースとして活用できます。

高層ビルの広大な外壁に貼り付けることで、都市部の限られた面積でも大規模な発電が可能になります。

企業の自社ビルや生産拠点における自家消費の比率を高め、脱炭素経営を強力に推進する手立てとなるでしょう。

農業と発電を両立するソーラーシェアリング

農地の上空にパネルを設置し、作物の栽培と太陽光発電を同時に行う「ソーラーシェアリング」への応用も進んでいます。

従来のパネルは重量があるため頑丈な架台が必要であり、日陰ができすぎて作物の生育に悪影響を及ぼす懸念がありました。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池であれば軽量なパイプやワイヤーで簡単に吊り下げることができ、設置コストを大幅に削減できます。

光の透過性を調整できる製品を使用することで、農作物に必要な太陽光を確保しながら効率的に発電を行えるというわけです。

EV(電気自動車)の車体や駅のホーム屋根

曲面に追従する柔軟性を活かし、モビリティ分野での活用も期待されています。

電気自動車(EV)やバスのルーフ、ボンネットなどの曲面部分にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を貼り付けることで、走行中や駐車中にも充電を行うことが可能になります。

航続距離の延長や充電回数の削減が見込める点が大きな魅力です。

また、鉄道の駅のホーム屋根やカーポートのアーチ状の屋根など、緩やかなカーブを持つインフラ施設への導入実証も行われており、都市設備の自己発電化に貢献しています。

窓ガラスやカーテンウォールなどの建材として活用

オフィスビルの窓ガラスやカーテンウォールそのものを発電モジュールにする試みも始まっています。

発電層を透明な部材で挟み込んだガラス型ペロブスカイトを建材として直接組み込むことで、外部からの視界や採光を保ちながらエネルギーを創出できるというわけです。

後付けのパネルとは異なり、建物の初期設計段階から外装材として一体化できるため、スマートシティにおけるゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の実現に向けた標準的な仕様となる可能性が高いと言われています。

タンデム型太陽電池とは?高効率な仕組みとペロブスカイトの将来性を解説

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発をリードする主要メーカー

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発をリードする主要メーカー

日本はペロブスカイト材料の基礎研究において世界を牽引してきた歴史があり、現在も国内の化学メーカーや電機メーカーが事業化に向けて最前線を走っています。

各社は、耐久性の向上、変換効率の記録更新、そして低コストでの大量生産技術の確立という課題に対して独自のアプローチで取り組んでいます。

市場をリードする代表的な日本企業は、それぞれ異なる強みを生かしてフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品化を急いでいるのが現状です。

積水化学工業:屋外耐久性10年相当を達成し量産化へ

積水化学工業は、独自の封止技術を駆使することで、屋外環境でも10年相当の耐久性を保つフィルムパネルの開発に成功しています。

幅1メートルに及ぶロール・トゥ・ロール方式での連続生産技術も確立しました。

2026年には「SOLAFIL」というブランド名で正式に事業を開始し、環境省の支援を受けた自治体や東京都の施設へ向けた製品提供をスタートさせています。

2027年度には100メガワット規模の大型生産ラインを立ち上げる計画であり、社会実装を力強く推し進めています。

東芝:世界最高レベルの発電効率を更新

東芝は、独自の「メニスカス塗布法」と呼ばれる均一な成膜技術を開発し、大面積のモジュールにおいて世界最高クラスのエネルギー変換効率を達成しています。

面積が大きくなるほど効率が低下しやすいというフィルム型ペロブスカイト太陽電池特有の課題を克服し、実用サイズのパネルで16%を超える高い効率を記録しました。

鉄道駅のコンコースなど、屋内環境での実証実験にも積極的に実験資材を提供しており、都市空間における新しい発電の仕組みづくりに貢献しています。

パナソニック:大型化技術と実用化に向けた研究を推進

パナソニックは、独自のインクジェット塗布技術を用いて、基板上に直接発電層を形成する手法を確立しています。

この技術により、実用サイズでシリコン電池に匹敵する18%以上の変換効率を実現しました。

現在はフィルム型ペロブスカイト太陽電池の知見を応用し、ガラス建材と一体化させた製品の開発に注力しています。

自社拠点の窓部を利用した実証実験を開始しており、デザインの自由度と高い発電性能を兼ね備えたソリューションとして、住宅やビルへの本格導入を目指しています。

エネコートテクノロジーズ:京都大学発のベンチャーとして注目を集める

京都大学の研究成果を基に設立されたエネコートテクノロジーズは、新進気鋭のスタートアップとして業界の注目を集めています。

同社は「どこでも電源」というコンセプトを掲げ、IoT機器のセンサーやモビリティ向けの製品開発に注力しています。

薄くて軽いフィルム型ペロブスカイト太陽電池の特性を活かし、トヨタ自動車グループなどから多額の資金調達を実施しました。

低照度の環境下でも高い性能を発揮する独自の材料開発を得意としており、市場の拡大に大きく寄与しています。

実用化に向けたフィルム型ペロブスカイト太陽電池の課題

画期的な技術として期待される一方で、広く一般に普及するまでには技術的・環境的な課題がいくつか残されています。

研究室レベルでは素晴らしい成果が出ているものの、過酷な自然環境にさらされる屋外での長期運用や、大規模な工場での安定した品質管理にはハードルが存在します。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池が次世代の主力エネルギーとして確固たる地位を築くためには、これらの欠点を克服する技術開発が不可欠です。

課題①:長期的な使用に耐える耐久性の確保

最大の課題とされてきたのが、熱や湿気、紫外線に対する弱さです。

ペロブスカイト結晶は水分に触れると分解しやすく、初期の段階では数ヶ月から数年で性能が大きく低下してしまうという欠点がありました。

現在主流のシリコンパネルが20年以上の寿命を持つのに対し、この点は見劣りする部分でした。

しかし近年、水分の侵入を防ぐ高度なバリア材料による封止技術が急速に進歩しています。

各メーカーの努力により、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の寿命は10年から20年相当へと改善されつつあるのです。

課題②:大面積化した際の発電効率の維持

小さなセルであれば非常に高い発電効率を記録できますが、商用サイズの大きなパネルにする際に性能が低下しやすい点も克服すべき壁と言えるでしょう。

インクを塗布して乾かす製造プロセスにおいて、広い面積のフィルム上にムラなく均一な結晶を形成することが技術的に難しいためです。

塗布ムラが発生すると電子が逃げてしまい全体の効率が落ちてしまいます。

各社は独自のコーティング技術や印刷装置を改良し、大面積のフィルム型ペロブスカイト太陽電池でも高い効率を保つ生産方式の確立を急いでいます。

課題③:有害物質である鉛を含まない材料開発

現在の高効率なペロブスカイト結晶には、微量の鉛が含まれています。

鉛は人体や環境に悪影響を及ぼす物質であるため、パネルが破損したり廃棄されたりする際に土壌へ漏れ出すリスクが懸念されています。

厳重な封止技術によって外部への流出を防ぐ対策が取られているものの、根本的な解決として鉛フリーの材料開発が急務となっています。

スズなどを代替材料としたフィルム型ペロブスカイト太陽電池の研究も進められていますが、環境負荷の低減と性能の両立が今後の大きな研究テーマとなっています。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池に関するよくある質問

次世代の技術であるフィルム型ペロブスカイト太陽電池は、従来のシリコンパネルとは特性が大きく異なる。

そのため、企業で導入を検討する担当者や最新技術に関心を持つ層から、コストや寿命、購入時期などに関する多くの疑問が寄せられている。

市場予測や最新の開発動向を正確に把握することは、適切な導入計画を立てる上での有効な判断材料となる。

価格はどのくらいになりますか?

フィルム型ペロブスカイト太陽電池は安価な材料を使用し、印刷技術で大量生産できるため、製造コストを抑えることが期待されています。経済産業省の「次世代型太陽電池戦略」では、2040年に発電コスト(政策経費を含まない)を15円/kWh台半ばにする目標が示されており、海外需要を取り込めれば10円/kWh水準を目指すとしています。また、コスト面での自立化は、コスト大幅削減シナリオや技術革新シナリオにおいて2040年前後に10円/kWh程度で到達すると見込まれています。

寿命は従来の太陽電池と比べてどうですか?

現在、10年〜20年相当の耐久性が確認されています。

シリコン型の20〜30年と比べるとやや短いですが、封止技術の進化により寿命は急速に伸びています。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の長期安定性は今後さらに向上する見通しです。

家庭用としての販売はいつ頃になりますか?

一般家庭向けの本格的な販売は、2030年以降になる可能性が高いと予測されています。

まずは2025年頃から企業や自治体向けのフィルム型ペロブスカイト太陽電池の商用化が始まり、量産とコスト削減が進んだ後に一般市場へ普及する流れです。

まとめ

本記事では、次世代のクリーンエネルギーとして期待を集める新しい太陽光技術について解説しました。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池は、軽量かつ柔軟で、弱い光でも発電でき、主原料の国内調達が可能な点から、従来のパネルが抱える課題を克服する存在として開発が進められています。

国内の主要企業が耐久性や大面積化の技術的ハードルを次々とクリアし、2026年には一部で事業化の動きが開始されています。

2030年の本格的な社会実装に向けて、設置場所の制約を受けない新たなエネルギー源としての活用範囲がさらに拡大していく見込みです。

ソエルクの無料見積もり依頼の流れ

1

申し込み


webサイトのフォームから申し込み

2

ヒアリング


ソエルクが電話でヒアリング(最初の確認は目安5分)

3

ご紹介


条件に合う会社を選び、最大3社をご紹介

4

お見積り


各社から直接連絡
見積もり提出

営業電話ではなく
状況整理
しつこい連絡は
しない
当日〜1営業日を
目安に順次連絡

ソエルクは自社施工ではなく、紹介・比較モデルのサービスです。条件整理のうえ、地域や条件に合う事業者をご紹介します。