野立て太陽光発電の盗難・防止対策

2012年7月の話ではありますが、茨城県水戸市のある創建工業の敷地内に、およそ100kw相当のパネルを設置されていたようですが、一部のパネルが盗まれる事件が発生しています。

太陽光パネル26枚が配線を切られて盗まれていた(23日、水戸市小泉町の創建工業で)23日午前7時頃、太陽光発電システムの販売などを手がける水戸市小泉町、総合建設業「創建工業」敷地内に設置してある、稼働中の太陽光パネル26枚が、盗まれているのを、出勤した従業員男性(44)が発見し、110番した。水戸署で窃盗事件として捜査している。

野立て太陽光発電の盗難・防止対策として4つご紹介します。

1.電波が届くの場所であれば、エコめがねを設置する

エコめがねとは、発電量、消費電力量、売電量などを1時間ごとにグラフで表示してくれます。データはパソコン、もしくは携帯電話で見ることができます。

エコめがね

『天気は良いのに発電してない、発電量が減ってる』

そういった異常時には確認に行かれたほうがいいかもしれません。

2.センサーライトとダミーカメラを設置する

家の玄関などによく設置されているセンサーライトとダミーカメラを設置することで、ある程度効果はあるかと思います。ただ、盗むにはそれなりの専門知識を備えている方だと思いますので、あまり効果はないかもしれませんが・・・。当人を驚かせるために、『高圧危険』や『感電の恐れアリ!』といった看板をつけるのも一つの方法ですね。

危険

3.近隣住民の方へごあいさつ

ひと気のないところであればしなくても構いませんが、設置場所が遠い場合は、盗難防止のため近隣の方の協力を得ることも大事なのかなと思います。『太陽光発電を設置するものです。』と一言ごあいさつをするだけでも、気持ちの面でもだいぶ落ち着くのではないでしょうか?

4.盗難保険に加入する

万が一、盗難の被害に遭われた場合、盗難保険に加入しておいてもいいかもしれません。施設関係、もしくは火災保険の特約として盗難もあるかと思います。各保険会社によって内容は変わりますので、詳細は直接聞かれたほうがよいでしょう。

まとめ

今回ご紹介した4つのことを実行すれば、盗難の心配はないかとは思います。コスト的な面で難しいのであれば、せめて『近隣住民の方へごあいさつ』はしておいたほうがいいかもしれませね。

固定価格買取制度のお手本となったのがドイツ。ブランデンブルク州では2013年6月までに14件のパネル盗難被害が発生しているようです。日本でも今後、増加していく可能性はありそうです。

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