サラリーマンで産業用太陽光発電を設置した場合、青色申告できるの?

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先日、当サイトに下記の質問が寄せられました。

当方、現在収入は給与だけのサラリーマンです。
野立て太陽光発電システム49kwを購入した場合、青色申告はできるのでしょうか?
税務署に確認したところ、50kw以下は事業として認めていないので、よって個人事業としても認められず『青色申告対象外』と言われました。

A.結論から申しあげますと、サラリーマンが青色申告を提出することはできません。売電収入は雑所得に該当するためです。駐車場、アパートといった副収入がある場合、規模の大小にかかわらず青色申告は可能(駐車場は規模次第)ですが、太陽光発電の売電収入に関しては認められていません。

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この記事の監修者

監修 曽山

ソエルク運営責任者 曽山

  • ・再エネ業界13年以上
  • ・相談実績10,000人以上
  • ・太陽光発電アドバイザー
産業用太陽光のご相談を数多く受けてきた実務経験をもとに、この記事を監修しています。ソエルクでは、条件整理のうえで地域や目的に合う会社を中立的な立場でご紹介します。