系統連系接続問題は解消の方向へ

以前書いた、産業用太陽光発電とアパート、投資するならどっちがいいですか?で接続拒否について少しふれました。『土地は前もって確保したのに、電力会社が接続を了承してくれない…』 その接続問題が、解消の方向へむかっています。

資源エネルギー庁は7月23日より接続条件を緩和するのと合わせて、対策に必要な工事費を発電事業者に請求することが認められました。

電力会社 工事費用負担金(出力1kwあたり)
北海道電力 3,255円
東北電力 3,675円
東京電力 1,995円
中部電力 3,675円
北陸電力 2,600円
関西電力 2,835円
中国電力 3,675円
四国電力 3,465円
九州電力 1,260円
沖縄電力 3,465円

左記は各電力会社の1kwあたりにおける工事負担金の費用です。最も高いところは東北電力、中部電力、中国電力の3,675円。最も安い電力会社は九州電力で1,260円です。

たとえば中部電力の管轄内で1MWの太陽光発電を設置する場合、367.5万円の工事負担金が必要になります。2013年8月時点でのメガソーラーにおける1kwあたりの相場は25万~30万円くらい。負担金は建設費の1%~2%の間です。

ただし、これは送配電ネットワークに接続するための「連系協議」の場で対策が必要かどうかを判断します。必ずしも、費用がかかるというわけではありません。詳細については各管轄の電力会社、もしくは施工・販売業者の方に相談されるとよいでしょう。

また、接続問題が解消されたことによって、設置できる場所が増えたことになります。

これから太陽光発電事業に投資を検討される方の追い風になるのではないでしょうか?

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