50kw設置に必要な費用と面積-産業用・土地付き分譲太陽光発電の比較見積もりサイト

50kw設置に必要な費用と面積

ソーラーフロンティア パネル 型式 ソーラーフロンティア SF160-S
交渉最大出力 160W
外形寸法(幅×奥行き×高さ) 977mm×1,257mm×35mm

ソーラーフロンティアSF160-Sであれば、50kw設置に必要な費用は15,000,000円~17,500,000円程度。384㎡以上の面積が必要になってきます。坪単位で表すと、1坪は3.3㎡ですので、約117坪必要です。これにある程度のスペース(隙間)が必要となってくるわけですが、屋根であれば500㎡、土地であれば750㎡ほどの広さがあれば設置できるでしょう。(産業用太陽光発電、50kW未満・低圧連系。野立ての費用と回収期間)

設置容量が決まっている場合の費用と面積の求め方

費用の求め方は
【パネル1kwあたりの価格×設置容量】です。

50kwを設置する場合
300,000円×50kw=15,000,000円
350,000円×50kw=17,500,000円
費用は15,000,000円~17,500,000円かかる。

面積の求め方は
【設置容量[kw]÷公称最大出力[kw]×(パネルの幅[m]×奥行き[m])=設置面積】です。

今回のケースでは
【50kw÷0.16kw×(0.977m×1.257m)≒383.7㎡】となります。

これはあくまでもパネル部分のみの面積となりますので、屋根であればこれの1.1倍~1.3倍、土地であれば1.5倍~2.0倍くらいの広さが必要と思っておいてください。

その他にかかる費用

農地転用
設置場所の地目が農地の場合、原則として雑種地などの地目に変更しなければなりません。農地転用にかかる費用は行政書士への代行申請で数万円~数十万円、個人で処理すれば1万円ほどで済みます。また、太陽光発電の業者によっては農地転用の手続きを代行で申請してくれるところもあります。
農地転用にかかる費用

トランス増設費用
以前に書いた記事でもご紹介しましたが、太陽光パネルの近くにトランスが無い場合、増設費用は自己負担になります。設置場所や太陽光発電の容量によってその額は異なりますが、数十万円ほどかかってきます。

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