メガソーラー|防草対策の方法に羊、ヤギ、エミューなどを放し飼い

野立て太陽光発電の永遠のテーマである防草対策。防草シートと遠隔監視システムでコスト低減でもご紹介したように、発電事業と同時に防草処理技術の実験を行っている企業がある中、羊、ヤギ、エミューなどを放牧し、防草対策としているメガソーラー発電所があります。

ニッケまちなか発電所明石土山

ニッケまちなか発電所明石土山
正式名称 ニッケまちなか発電所明石土山
所在地 〒675-1112 兵庫県加古郡稲美町六分一 1181-3
敷地面積 221,685.06㎡(67,059.73坪)
総出力(パネル) 16,817Kw
パネル枚数 54,852枚
環境貢献効果 ①一般家庭換算 3,850世帯 ②CO2削減量 5,733t
※参照:ニッケグループ

ニッケまちなか発電所明石土山では、羊を3頭放牧しています。羊は六甲山牧場からタダで譲り受けたようです。試算によれば、人を雇い草刈機などで草を刈るよりも、羊を放牧したほうが年間300万円の経費削減が見込めるようです。いまのところ、羊が太陽光パネルの上に乗ったり、配線ケーブルをかじったりした事例はありません。

メガソーラー 久兵衛2号発電所

メガソーラー 久兵衛2号発電所
正式名称 メガソーラー 久兵衛2号発電所
所在地 〒872-0015 宇佐市大字松崎字肥塚2492番地
敷地面積 20,475㎡
総出力(パネル) 1,102Kw(1.1MW)
パネル枚数 7,600枚
環境貢献効果 ①一般家庭換算 約350世帯
※参照:大分石油株式会社

メガソーラー 久兵衛2号発電所では、エミューを6羽、ヤギを2頭放牧しています。エミューとヤギは熊本県高森町から計20万円で譲り受けたようです。現在、フェンスの隙間がないところに放し飼いしているようで、最終的にはエミューやヤギが全体を行き交えるような状態にするとのことです。

まとめ

草食動物を使った防草対策は経費削減になるうえ、環境にとても優しいですね。今後、草食動物を利用した防草対策の方法が確立されれば、経費削減に大きな期待が持てそうです。これから野立て太陽光発電、メガソーラーを検討されている方は、このような防草対策があるということを知っておいたほうがよいでしょう。

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