10kw以上は住宅用パワーコンディショナを複数つなげたほうがいい?

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49.9kwの太陽光発電を設置しようと思っています。

Q.49.9kwの太陽光発電を設置しようと思っています。例えば住宅用のパワーコンディショナ5.5kwを9台設置する場合と、産業用のパワーコンディショナ10kwを5台を設置した場合のメリット・デメリットを教えてください。

A.住宅用のパワーコンディショナを9台設置したほうがメリットはある

理由:リスク分散
住宅用パワーコンディショナ9台に対し、産業用パワーコンディショナは5台。住宅用のパワーコンディナ5.5kwであれば30万円前後。産業用パワーコンディショナであれば数十万円~数百万円します。メーカー保証の期間内に故障したのであれば問題はありませんが、期間外だった場合は実費で負担しなければなりません。リスクヘッジの面で考えると、住宅用パワーコンディショナを使用したほうがいいでしょう。
ただし、デメリットもあります。

住宅用パワコンを複数台使用した場合のデメリット

工事費用が産業用パワーコンディショナを設置した場合と比べ高くなります。ただし、産業用パワーコンディショナは商品価格が高いので、工事費用と商品価格を足して比べた方がいいかもしれません。メーカーや販売先によって値段は異なります。見積もりを取られる際は住宅用と産業用、2つのパターンの見積もり書を依頼されたほうが良いでしょう。

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この記事の監修者

監修 曽山

ソエルク運営責任者 曽山

  • ・再エネ業界13年以上
  • ・相談実績10,000人以上
  • ・太陽光発電アドバイザー
産業用太陽光のご相談を数多く受けてきた実務経験をもとに、この記事を監修しています。ソエルクでは、条件整理のうえで地域や目的に合う会社を中立的な立場でご紹介します。